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暮らしの工房

これからの「普通」な家。

上越市 Aさんの場合


家族の健康を考えた住まいづくり。

2LDのアパートがお子様が生まれ手狭になったことから、家づくりを検討しはじめたというAさん。「結露がひどく、カビも気になっていたんです。金利の上昇気になるし、子供の健康も考えると建てどきかなと」と、住宅展示場を見に行ったりしている矢先に、知り合いから紹介されたのが、暮らしの工房でした。

きちんとコンセプトを提示してくれたことが良かった。

「大きな家はいらなかった。ちいさな家が欲しかった」という奥様と、「庭がある暮らしをしたかった」という旦那さま。それぞれの家づくりへの思いは違いましたが、他のメーカーや工務店が「あれもできます、これもできます」と、とにかく要望を聞いていたのに対し、暮らしの工房は、きちんと家づくりのコンセプトを立てて手書きの配置図でプレゼンしてくれたのがよかったと、ファーストプランのコンセプトで家づくりがスタートしました。

一方、壁紙に新建材のフローリングという家づくりが普通だと思っていた奥様は、「最初は何をしたいのか理解できなかった」と当時を振り返ります。そんな中、暮らしの工房と一緒に行った建築家伊礼智氏設計の「松本のちいさな家」を見て、目指す家づくりが見えてきたそうです。

その後、細かな修正は加えつつも、当初のコンセプトは崩れることがなく、Aさんの住まいは完成に至りました。

無垢の木の傷は気にならなくなる。

当初、自然素材やひとま空間に抵抗があった奥様も、「傷がつくのは気にならなくなりました。それより、子供がジャングルジムのように家中を走り回るのがうれしくて」と、新しい住まいを気に入ったご様子。「お友達が家に遊びにくると、『このあたりでは一番いい家では?』と言ってくれるんです」と話されます。

「センスがあって、使い勝手もいい設計をしてくれるところは少ないと思うのです。その点で暮らしの工房さんに出会えたわたしたちはラッキーでした」とAさんご夫婦。当初普通に思えなかった家づくりが、この家で育つお子さんにとっては、当たり前の家になる。将来お子さんが家づくりをするときどんな家を建てるか、いまから愉しみです。


取材:いい家づくりレポート 塚本浩史


DSC00449.jpgやわらかな無垢の床材
P6230380.JPG居心地のよいリビングダイニング
P6230390.JPG家族の様子が分かるキッチン
DSC00487.jpgゆたかな暮らしをつくる住まい。

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supa-su-.jpgビジョンビジョン
supa-su-.jpg5つの約束5つの約束
supa-su-.jpgやらない宣言やらない宣言


supa-su-.jpgイベント・完成見学会イベント・完成見学会


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supa-su-.jpgひとつ屋根の2世帯住宅ひとつ屋根の2世帯住宅
supa-su-.jpg雑木にひらく住まい雑木にひらく住まい
supa-su-.jpgソトとナカをつなぐ住まいソトとナカをつなぐ住まい
supa-su-.jpg稜線を望む住まい稜線を望む住まい
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supa-su-.jpg心地よい、居場所のある家心地よい、居場所のある家
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supa-su-.jpgつなげあう高原の住まいつなげあう高原の住まい
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supa-su-.jpg住まいに合わせる住まい方住まいに合わせる住まい方
supa-su-.jpgこれからの「普通」な家これからの「普通」な家
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supa-su-.jpg会社概要会社概要
supa-su-.jpg家づくりの流れ家づくりの流れ


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